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ミランがスロベニア代表MFを獲得、指揮官はカカの復帰を待望

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 ミランは31日、ジェノアからスロベニア代表MFバルテル・ビルサを獲得したことを発表した。この契約に伴い、DFルカ・アントニーニはジェノアへ移籍する。

 MFケビン・プリンス・ボアテングがシャルケへ移籍し、攻撃的MFの補強が急務となっていたミラン。スロベニア代表として国際Aマッチに61試合出場している27歳のMFを16年6月までの3年契約で獲得した。

 ビルサは11年にオセールからジェノアに移籍も、なかなか定位置をつかめず、昨季はトリノにレンタル移籍。17試合に出場し、2得点を記録した。

 ボアテングの穴埋めとしてCSKAモスクワのMF本田圭佑を獲得リストの最上位に置いていたミランだが、CSKAモスクワが放出を拒否。すぐさまビルサの獲得に成功したが、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はレアル・マドリーからの退団を希望しているMFカカの復帰を熱望している。

「彼が戻ってくれば、ミランはさらに強くなるはずだ。素晴らしいクオリティーを持っているからね。我々は彼を必要としているし、技術的にもカリスマ的にも大きな貢献をしてくれるだろう。過去2シーズンはあまりプレーしていないとしてもね。移籍市場が閉まる最終日まで、私はクラブを信頼しているよ」


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