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引き締めるインテル監督「有頂天になればバナナの皮で滑る」

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 DF長友佑都の所属するインテルは29日、敵地でカリアリと対戦する。今季ここまで4勝1分の勝ち点13で2位。今季から就任したワルテル・マッツァーリ監督の下、内容、結果ともに付いてきているが、指揮官は気を引き締めている。

「カリアリには非常に優秀な監督がいる。我々は最大の注意を払って、何もかも完璧にやるように集中して臨むことが重要だ。でなければ、有頂天になって、うっかりバナナの皮で滑ってしまう展開になる」

 26日のフィオレンティーナ戦(2-1)から中2日で迎える今節は厳しい日程での試合となる。26日に試合を行ったのはインテルとフィオレンティーナだけで、カリアリは中3日。「もう少し公平な試合スケジュールを考えてもらいたい。せめてキックオフが夜だったらまだマシだっただろう」。そう指摘したマッツァーリ監督は「とは言え、こういうことを言い訳にするつもりはない」と、過密日程を乗り越え、今季無敗を守るつもりだ。


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