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清武、長谷部所属のニュルンベルクが監督解任

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 MF清武弘嗣とMF長谷部誠の所属するニュルンベルク(ドイツ)は7日、ミヒャエル・ヴィージンガー監督の解任を発表した。昨シーズン途中から指揮を執ってきたヴィージンガー監督だが、今季は開幕から5分3敗と未勝利。清武が「前半は悪くなかったが、後半はボコボコにやられた。ホームでこの負けは痛い」と振り返った6日のハンブルガーSV戦(ホーム)を0-5で完敗したことでクラブ首脳は解任へ踏み切った。

 今回、アルミン・ロイタースハーンACもともにクラブを去ることが決定。キッカーによるとマーティン・バーダーSDは、この決断について「先日の0-5という大敗、更には今シーズンのここまでの結果を受けて、我々は集中的な話し合いを行って来た。そして、今回のステップが必要だという結論に至ったんだよ」と説明したという。


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