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12月のクラブW杯でバニシングスプレー使用へ

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 国際サッカー連盟(FIFA)は20日、12月にモロッコで開催されるクラブW杯でバニシングスプレーを使用すると発表した。このスプレーは主審がFKの際に、ボールと守備側選手との間に規定の10ヤード(約9.15m)の距離を保たたせるため、はっきり分かるよう粉を使って芝生に線を引くもの。マークは1分以内に消える。

 バニシングスプレーは、南米ではよく使用されており、今年7月に行われたU-20W杯や10月から今月にかけて行われたU-17W杯でも使用されていた。FIFAのその他の主要大会でもこのスプレーを使用するかについては、今後検討される。


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