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フットサルの重要性を説くネイマールとフッキ

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 フットサルの欧州選手権は、28日にベルギーのアントワープで開幕を迎える。この大会を前に、サッカーブラジル代表のFWネイマールとFWフッキが、フットサルの重要性をUEFA.comに語っている。

 現在、バルセロナでプレーするネイマールは「フットサルをプレーすることは、サッカーをプレーするうえでも大きな助けになる。素早く判断することを学べるからね。サッカーはよりダイナミックになっているし、特にヨーロッパでは、スペースもほとんどない。だから判断を早くしなければいけない。フットサルをやっていた経験が生きていると感じるよ。フットサルは、僕の情熱の一つだ。プレーするのが大好きだったけど、サッカーでより成長するためにプレーを止めざるを得なかったんだよ」と、明かしている。

 また、フッキも「5歳か7歳くらいの頃にフットサルをやっていた。大好きだった」と語り、「フットサルをたくさんプレーした人は、サッカーのピッチでもフットサルで学んだことを表現できる。フットサルにはいくつかの局面を打開する戦術的な動きがある。覚えるのは大変だけど、フットサルを経験していれば、サッカーのピッチでも役に立つんだ。僕はボールコントロール、ボールキープの仕方をフットサルから学んだ。フットサルではボールが速く動いている。スピーディーだし、プレーするにも、マークに付くにも、アジリティがより必要だ。そういう要素は間違いなくサッカーでも役に立つよ」と、自身のプレーのベースに幼少時代に経験したフットサルがあることを認めている。

 フットサルの欧州選手権は28日に開幕し、スペインが大会5連覇を目指す。


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