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伊藤のPKで大分が連勝、J2初参戦・讃岐は開幕3連敗

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[3.16 J2第3節 大分1-0讃岐 大銀ド]

 大分トリニータはホームでカマタマーレ讃岐を1-0で下し、2連勝を飾った。今季、J2初参戦となった讃岐だが、これで開幕3連敗となった。

 試合が動いたのは後半3分。大分のMF伊藤大介がワンツーでPA内に走り込むと、後方からDF西野泰正に倒され、PKを獲得した。これを伊藤が自らゴール右隅に流し込み、先制点を奪った。「練習でも蹴っていたので、入ってよかった」。今季、千葉から完全移籍で加入した伊藤はこれが移籍後初ゴール。「チームが勝つことが第一なので、自分が点を取ってチームが勝てたことはよかった」と、何よりもチームの勝利を喜んだ。

 その後もチャンスはつくったが、セットプレーのこぼれ球に詰めたFW後藤優介のシュートがポストに弾かれるなど追加点は奪えなかった。前節・北九州戦(1-0)もPKによる1ゴールだっただけに、伊藤は「今日も得点はPKからだけ。もっと攻撃に枚数をかけて、シュートで終わるシーンを増やしていきたい」と、さらなる改善を誓った。

 ホーム開幕戦となった前節の北九州戦で今季初勝利を挙げた大分。J1で戦った昨季はホームで1勝も挙げることができず、ホームでのリーグ戦勝利は490日ぶりだった。J2にカテゴリを移したとはいえ、これでホーム2連勝。2勝1敗の勝ち点6に伸ばしている。


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