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ニュルンベルク、2部降格なら長谷部&清武を放出か

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 ニュルンベルクの日本代表MF長谷部誠とMF清武弘嗣が、来季2部に降格した場合、退団に追い込まれる可能性があることが分かった。

 ニュルンベルクは今季25試合を終えて、4勝11分10敗で残留圏内ギリギリの15位につけている。昨年10月には成績不振のためミハエル・ヴィージンガー前監督を解任し、ヘルトヤン・フェルベーク現監督を招へいするも結果が出ず、ようやく初勝利を挙げたのはリーグ戦18試合目だった。

 20日付のドイツ紙『ビルト』によると、2部に降格すれば、クラブ収入は現在よりおよそ50~60%減少、金額にすると2000万ユーロ(約28億円)の減収になるのだという。長谷部や清武の放出も避けられなくなると伝えている。


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