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マンU監督、勝利に満足も課題挙げる「シンジにも得点のチャンスはあった」

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[3.22 プレミアリーグ第31節 ウエスト・ハム0-2マンチェスター・U]

 マンチェスター・ユナイテッドは22日、敵地でウエスト・ハムと対戦し、2-0で勝利した。前半7分にFWウェイン・ルーニーの超ロングシュートで先制したユナイテッドは、同33分にもルーニーが加点。このリードを守り抜き、公式戦2連勝を飾った。

 オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーを負傷で欠いたため、日本代表MF香川真司がスタメンに復帰。1月11日のスウォンジー戦以来、9試合ぶりとなるリーグ戦先発出場を果たすと、フル出場で勝利に貢献した。

 快勝に満足げに試合を振り返ったデイビッド・モイーズ監督だが、追加点が奪えなかったことについては課題だと語った。公式サイトが伝えている。

「良いプレーをしたと思うが、残念だったのは決定機を決めきれなかったことだ。シンジにも得点のチャンスがあったし、フアン(・マタ)にも決定機があった。それにフェライーニもヘディングシュートを決められていたかもしれない。序盤の決定機で決められなかったので少し心配になったが、結果的に我々は勝利に相応しいプレーをしたと思う」

 次戦は25日、第28節延期分のマンチェスター・シティとのダービーマッチ。公式戦2連勝を飾ったことで、監督自身も自信を持って臨めるようだ。

「今回の結果をもとに次の試合について語ることは適切ではないかもしれないが、良い流れを掴みたい。それは今シーズンを通して出来ていないことだ。火曜日(25日)の試合で少しでも自信や大胆さを見せられればと思う。ミッドウィークの試合が今日の結果に繋がったわけで、今節の結果がチームの助けになることを期待している」

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