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FW遠藤弾でG大阪先制も、寿人PKで広島ドローに持ち込む

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[3.23 J1第4節 G大阪1-1広島 万博]

 ガンバ大阪サンフレッチェ広島の一戦は1-1のドローに終わった。G大阪は1勝2分1敗、広島は2勝1分1敗。G大阪のホームでの対広島成績はこれで10戦敗けなし(7勝3分)となった。

 先制点は前半25分に生まれた。DF加地亮のロングフィードでMF阿部浩之とFW遠藤保仁が抜け出すと、阿部の横パスを遠藤が蹴り込み、G大阪が先制に成功した。遠藤は今季初ゴールになった。

 広島に得点が生まれたのは後半17分、エリア内でMF石原直樹がDF丹羽大輝に倒され、PKを獲得する。これをFW佐藤寿人が落ち着いて蹴り込み、同点。敵地で貴重な勝ち点1を積み上げた。

 前節はシュート数1本にさ抑え込まれたG大阪だが、この日はシュート12本を放つなど修正点も伺えた。「先制した展開だったので、なんとか勝ち切りたかった」と唇を噛んだ長谷川健太監督だが、「ゴールへの道筋は出来てきた」と手ごたえも口にした。

 対するACLとの連戦で厳しい日程を戦う広島の森保一監督は、「怪我人が出なかったことが何より良かった」と話し安堵。試合については「お互いに積極的に進めたという意味ではいいゲームだったと思う」と振り返っていた。


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