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不可解判定に怒り心頭…広島GK林「この中で勝っていけということ」

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[4.1 ACL第4節 FCソウル2-2広島 ソウル]

 不可解判定だ。2-1とサンフレッチェ広島が1点リードする展開で迎えた終盤、FCソウルに立て続けにPKのチャンスが与えられる。後半44分のMFオスマール・バルバのPKはGK林卓人が見事にコースを読み切り、枠外に弾き出したが、後半アディショナルタイムに再びソウルにPKが与えられると、今度はFWラファエルにきっちり蹴り込まれ、2-2のドローゲームに持ち込まれた。

 当然広島の選手たちが納得する訳がない。PKが決まったと同時に終了の笛が鳴ると、森保一監督も鬼の形相でピッチに飛び出す。スタッフになだめられ、審判団のところまでたどり着くことはなかったが、整列に行ったイレブンは最後まで審判団に説明を求めていた。

「この中で勝っていけということだと思う」と声を振り絞るように話した林。「頭を切り替えて今後に繋げたい」と話してはいたものの、怒りを鎮めるのに精一杯の様子だった。


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