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新潟柳下監督はご立腹「最悪のゲーム」

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 勝ち点2を落としたという方が適切かもしれない。ホームにサンフレッチェ広島を迎えたアルビレックス新潟は、攻めに攻めて、広島ゴールに迫った。試合の総シュート数は新潟12本に対し、広島は1本。しかし、最後までゴールネットを揺らすことは出来ず、0-0のドローゲームに終わった。

 リーグの敗けなしを5試合、公式戦の敗けなしを7試合に伸ばした新潟だが、今季3度目のスコアレスドローと、決定力不足も露呈した。試合後、柳下正明監督は「こういうチームを作ってきたわけではない。すごく残念。最悪のゲームと言ってもいい。俺がヒーローになってやるというやつがたくさんいすぎる。そういうトレーニングはしていない」とご立腹。「もう一回やり直し。一からやり直し」と言い聞かすように話した。


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