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DF内田がシャルケと2017年までの契約延長へ

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 日本代表DF内田篤人シャルケと契約を延長するようだ。ドイツ・キッカー紙によると、2015年6月まで契約を残している内田だが、既に2017年までの契約延長へ向けて、交渉を行っているという。

 現在は右太腿裏肉離れで離脱中の内田。2010年7月のシャルケ加入後から、不動の右SBとしてチームを支えてきた。内田不在のシャルケでは、右SBの代役をDFベネディクト・ヘーベデスが担ってきたが、ヘーベデスも負傷。現在は、DFティム・ホークラントが先発している。そのホークラントも今季限りでの退団が既定路線だ。

 2010年に鹿島アントラーズからシャルケに加入した内田は、2010-11シーズンには欧州CLでベスト4入りへ大きく貢献。2011-12シーズンはケガの影響などで出遅れたものの、後半戦には先発の座を取り戻した。2012-13シーズンに契約を2015年6月まで延長。変わらず主力としてプレーすると、今季はここまで17試合に先発出場している。


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