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磐田苦戦も阿部の土壇場弾で3戦ぶり勝利、東京Vは6敗目

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[4.26 J2第9節 東京V0-1磐田 味スタ]

 ジュビロ磐田が敵地で東京ヴェルディを1-0で下した。

 チャンスの数では磐田が上回っていた。前半5分にはMF松井大輔、同23分にはFW前田遼一がゴールネットを揺らしたが、いずれもオフサイド判定に取り消された。

 後半早々にもビッグチャンスが訪れる。8分、強引に突破を図ったFWポポがエリア内でMF鈴木惇のファウルを受け、PKを獲得する。しかし前田のシュートはGK佐藤優也の完璧なセーブに阻まれ、先制点は奪えなかった。

 少ないながらも東京Vにもチャンスはあった。後半14分、左サイドからFW平本一樹がクロスを上げる。これにファーサイドで飛び込んだのはMF前田直輝。しかしシュートはポストに弾かれ、こちらもスコアを動かすことは出来なかった。

 しかしこのままスコアレスで終えるかと思われた後半42分、磐田は右サイドからのFKを獲得すると、DF駒野友一のクロスを途中出場のFW阿部吉朗が打点の高いヘッドで合わせて先制。土壇場決勝ゴールを奪った磐田が、3戦ぶりの勝利を挙げた。

 東京Vは今季早くも6敗目。この日も今季ホーム初勝利はならず、勝ち点5のまま苦しい戦いが続いている。

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