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「やっと勝てた」徳島、甲府下し記念すべきJ1初勝利!!

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[4.29 J1第10節 甲府0-1徳島 中銀スタ]

 徳島ヴォルティスが記念すべきJ1初勝利を挙げた。敵地でヴァンフォーレ甲府と対戦した徳島は、甲府の攻勢を耐えると、後半28分にDF橋内優也が先制点。この1点を守り抜き、開幕からの連敗を9で止めた。

 前半から甲府が攻勢を続けていた。だが前半19分のFWクリスティアーノのシュートはGK正面。同24分にはMF阿部翔平がGKと1対1の場面を作るが、右足シュートはGK長谷川徹に防がれた。

 後半に入っても甲府が攻め込む。だが後半8分に投入されたジウシーニョの落としを阿部が今度は利き足の左足で狙うが、これも枠上に外れてしまった。

 すると我慢していた徳島がついに後半28分、試合を動かすことになる。カウンターを見せるとFW高崎寛之が右サイドからクロス。ファーサイドでFWドウグラスが頭で折り返すと、MF宮崎光平がシュート。これはDFの網に引っ掛かるが、こぼれ球を橋内が右足アウトで流し込み、待望の先制点を手にした。

 ほぼワンチャンスといっていい場面をものにし、徳島は今季初勝利、クラブは記念すべきJ1初勝利を挙げた。キャプテンのDF斉藤大介は「ここまで勝てないとは思わなかった。やっと勝てた」と安堵。決勝点を挙げた橋内は「シュートは狙いとは逆でしたが、気持ちで押し込みました」と笑顔を見せた。

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