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W杯出場国ガイド:ドイツ

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ドイツ
(16大会連続18回目の出場)

■試合日程日本時間
6/17(火) ○4-0 ポルトガル [サルバドル]
[ド]トーマス・ミュラー3(12分、45分+1、78分)、マッツ・フンメルス(32分)
試合スタッツ
ドイツが大量4得点
ペペが愚行でまた退場
ミュラーが今大会初ハット

6/22(日) △2-2 ガーナ [フォルタレザ]
[ド]マリオ・ゲッツェ(51分)、ミロスラフ・クローゼ(71分)
[ガ]アンドレ・アイェウ(54分)、アサモア・ジャン(63分)

試合スタッツ
ドイツとガーナは壮絶ドロー
クローゼ、W杯最多得点タイ

6/27(金) ○1-0 アメリカ [レシフェ]
[ド]トーマス・ミュラー(55分)
試合スタッツ
ドイツ、米国が16強入り
ミュラー「決勝まで進みたい」

7/1(火) □ドイツ 2-1(延長2-1)アルジェリア [ポルトアレグレ]
[ド]アンドレ・シュールレ(92分)、メスト・エジル(120分)
[ア]アブデルムメン・ジャブ(120分+1)

試合スタッツ
死闘制したドイツが8強入り
アフリカ勢16強全滅
ノイアーにレーザーポインター

7/5(土) ○1-0 フランス [リオデジャネイロ]
[ド]マッツ・フンメルス(13分)
試合スタッツ
ドイツが4大会連続4強
フンメルスが決勝弾
ベンゼマ、シュート7本も空砲

7/9(水) ○7-1 ブラジル [ベロオリゾンテ]
[ブ]オスカル(90分)
[ド]トーマス・ミュラー(11分)、ミロスラフ・クローゼ(23分)、トニ・クロース2(25分、26分)、サミ・ケディラ(29分)、アンドレ・シュールレ2(69分、79分)

試合スタッツ
ドイツが歴史的大勝で決勝へ
クローゼが記録更新

7/14(月) □1-0(延長1-0) アルゼンチン [リオデジャネイロ]
[ド]マリオ・ゲッツェ(113分)
試合スタッツ
ドイツが24年ぶりのW杯制覇
MVPはメッシ…!!
W杯の各賞が決定
ノイアー「5週間はお祝い」
ゲッツェ「夢が現実になった」
クローゼ「ずっと夢だった」
メッシ「小さな意味しかない」
ドイツ黄金期の到来か

■大会前の親善試合現地時間
5/13(火) △0-0 ポーランド [ハンブルク]

6/1(日) △2-2 カメルーン [メンヒェングラードバッハ]
[ド]トーマス・ミュラー(66分)、アンドレ・シュールレ(71分)
[カ]サミュエル・エトー(62分)、エリック・シュポ・モティング(78分)


6/6(金) ○6-1 アルメニア [マインツ]
[ド]アンドレ・シュールレ(52分)、ルーカス・ポドルスキ(72分)、ベネディクト・ヘーベデス(73分)、ミロスラフ・クローゼ(76分)、マリオ・ゲッツェ2(82分、89分)
[ア]ヘンリク・ムヒタリャン(69分)


メンバーリスト↓

■監督
ヨアヒム・レーブ
(ドイツ)1960.2.3

■チーム紹介
 24年ぶりのW杯制覇を目指すドイツを悪夢が襲ったのは2013年11月。国際親善試合のイタリア戦で不動のレギュラーだったMFサミ・ケディラ(R・マドリー)が右膝前十字靭帯断裂の重傷を負った。この穴を埋めるため、所属クラブでもマルチな活躍を見せるDFフィリップ・ラーム(バイエルン)を右SBから中盤の底へ上げたのは現実的な対応策だった。トップ下のMFメスト・エジル(アーセナル)も不調なため、本大会ではMFマリオ・ゲッツェ(バイエルン)が抜擢される可能性もあるが、ジョーカーとしても活躍が期待できる。欧州予選を9勝1分の無敗で終え、その後の親善試合でもイタリアと1-1で引き分け、イングランドには1-0で勝った。チーム状態は決して良いとはいえないが、堅実な試合運びと勝負強さは、優勝候補に挙げられるだけのレベルにある。

■予選成績
欧州予選 C組1位
9勝1分0敗/36得点10失点

■チームデータ
W杯過去最高成績:優勝(3回)
FIFAランク:2位(14年6月発表時点)

■過去のW杯成績
1934年:3位
1938年:1回戦敗退
1954年:優勝
1958年:ベスト4
1962年:ベスト8
1966年:準優勝
1970年:3位
1974年:優勝
1978年:ベスト8
1982年:準優勝
1986年:準優勝
1990年:優勝
1994年:ベスト8
1998年:ベスト8
2002年:準優勝
2006年:3位
2010年:3位

※成績はすべて西ドイツ時代を含む

■メンバーリスト
▽GK
1 マヌエル・ノイアー(バイエルン)
12 ロン・ロバート・ツィーラー(ハノーファー)
22 ロマン・バイデンフェラー(ドルトムント)

▽DF
2 ケビン・グロスクロイツ(ドルトムント)
4 ベネディクト・ヘーベデス(シャルケ)
5 マッツ・フンメルス(ドルトムント)
15 エリック・ドゥルム(ドルトムント)
16 フィリップ・ラーム(バイエルン)
17 ペア・メルテザッカー(アーセナル)
20 イェロメ・ボアテング(バイエルン)
21 シュコドラン・ムスタフィ(サンプドリア)

▽MF
3 マティアス・ギンター(フライブルク)
6 サミ・ケディラ(R・マドリー)
7 バスティアン・シュバインシュタイガー(バイエルン)
8 メスト・エジル(アーセナル)
9 アンドレ・シュールレ(チェルシー)
10 ルーカス・ポドルスキ(アーセナル)
13 トーマス・ミュラー(バイエルン)
14 ユリアン・ドラクスラー(シャルケ)
18 トニ・クロース(バイエルン)
19 マリオ・ゲッツェ(バイエルン)
23 クリストフ・クラマー(ボルシアMG)

▽FW
11 ミロスラフ・クローゼ(ラツィオ)

※6日に行われた親善試合でMFマルコ・ロイス(ドルトムント)が負傷離脱。DFシュコドラン・ムスタフィ(サンプドリア)を招集(6/7)


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