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岡崎が独メディアの選ぶ今季のベスト11に選出

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 ドイツメディア『SPOX』は12日、2013-14シーズンのブンデスリーガのベストイレブンを発表し、日本代表FW岡崎慎司(マインツ)が名を連ねた。

 今季からマインツに加入した岡崎は33試合に出場し、得点ランキング7位タイとなる15得点をマーク。これはマインツのクラブタイ記録で、MF香川真司(マンチェスター・U)がドルトムント時代の11-12シーズンに記録した13ゴールの欧州主要1部リーグでの日本人最多得点記録も塗り替えた。

 シュツットガルトに所属していた昨季までの2シーズン半で合計10ゴールだった岡崎だが、マインツでは主に1トップのポジションを任され、持ち前の得点感覚を発揮。1試合2得点を挙げるドッペルパックを5試合で記録し、ドイツメディアの選ぶベストイレブンに選出された。

以下、『SPOX』の選ぶベストイレブン

▽GK
ラルフ・フェーマン(シャルケ)

▽DF
フィリップ・ラーム(バイエルン)
イェロメ・ボアテング(バイエルン)
ソクラティス・パパスタソプロス(ドルトムント)
リカルド・ロドリゲス(ボルフスブルク)

▽MF
トニ・クロース(バイエルン)
アンドレ・ハーン(アウクスブルク)
ロベルト・フィルミーノ(ホッフェンハイム)
マルコ・ロイス(ドルトムント)

▽FW
ロベルト・レワンドフスキ(ドルトムント)
岡崎慎司(マインツ)


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