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福岡FW城後が中指立てて相手サポーターを挑発…クラブ、本人が謝罪

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 アビスパ福岡は24日、同日行われたモンテディオ山形戦で、試合中にFW城後寿による山形サポーターを挑発する行為が見られたと発表した。クラブは公式サイトで「モンテディオ山形のファン・サポーター、関係者の皆さまへ深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

 問題の場面は前半42分、城後がシュートを大きく外してしまった後に山形サポーターが陣取るゴール裏に向かって中指を立てるような仕草で挑発。中継映像にも残ってしまったことで波紋を広げていた。試合は1-0で山形が勝利している。

 城後は「この度は大変申し訳ありませんでした。多くの皆さまに不快な思いをさせてしまい、深く反省しています。今後は、Jリーグが推進するフェアプレー精神を再度確認し、二度とこのような事を繰り返さないよう責任を持って行動します」と謝罪。野見山篤社長も「この度は、山形のファン・サポーター、クラブ関係者の皆さまおよびJリーグ関係者の皆さまにご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。Jリーグの原点に戻り、クラブ一丸にて、フェアプレー精神を強力に推進してまいります」とコメントを発表している。



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