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痛恨の逆転負けにMF長谷部「非常に厳しい敗戦」

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[6.14 ブラジルW杯C組 コートジボワール2-1日本 レシフェ]

 ブラジルW杯に出場している日本代表は14日、コートジボワール代表との初戦を迎えた。前半16分にMF本田圭佑のゴールで先制したものの、後半途中からFWディディエ・ドログバを投入してきたコートジボワールに19分、21分と連続失点。その後、反撃に出たい日本だったが、最後まで攻撃のエンジンがかからずに、1-2で初戦を落とした。

 この試合で先発復帰したMF長谷部誠は、「非常に難しい敗戦だと思います」と唇を噛んだ。「相手が良かったというよりも、自分たちが自分たちのサッカーを、ここのピッチで表現できなくて負けてしまった。非常に厳しい敗戦だと思います。ただ、あと2試合グループリーグがあるので、とにかく、もう切り替えてやっていくしかないと思います」。

 何が足りなかったのかと聞かれると、「非常に難しい所ですけど、やはりこういう大舞台で、自分たちのサッカーを表現するっていう部分で、自分たちは準備ができたと思っていましたけど、そういうところが表現できなかった。その部分では、まだまだ自分たちの未熟さがあったと思います」と、キャプテンは準備に改善の余地があると話した。

 日本の第2戦は19日、対戦相手は同じく初戦を落としたギリシャ代表だ。その試合に向けて長谷部は、「中4日、時間があるので。とにかくチームみんなで、もう一度自分たちの最高の準備をして、そしてチーム一丸となって切り替えてやっていきたいと思います」と、前を向いた。

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