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スアレスの“噛みつき”に賭けていたノルウェー人が約30万円をゲット

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 ウルグアイ代表のFWルイス・スアレスが、イタリア代表のDFジョルジョ・キエッリーニに噛みついたことで、儲けた人間がいる。ノルウェー人のリカルド・ヘルセマン氏だ。

 同氏はスアレスがブラジルW杯で再び“噛みつき”行為を働くと予想。スアレスがキエッリーニの肩に噛みついたことで、倍率175倍の賭けに勝ち、日本円で30万円以上を獲得したという。


『mirror』によると、ヘルセマン氏は「現実ではあり得ないようなことだ!」と興奮を隠せない様子で「座って試合を観ていたんだけど、スアレスが噛み付くのを見た瞬間にいろんな友達から連絡が来たよ。彼らは僕がお金を賭けていたことを知ってたからね。本当に愉快だった」と、その出来事を振り返っている。

 そして、スアレスに感謝するかと思いきや「笑えてきたよ。『あいつ学習能力ないのかよ?』って思ってさ」と、バッサリ。それでも、「今、南ノルウェーは夏だし、いつもなら少し余計にお金を手に入れたら使っちゃうんだけど、今回は秋にイングランドへ行ってサッカーを見るために残しておくよ」と、使い道を明かした。スアレスへのお礼参りができればいいのだが、彼の所属するリバプールは、緊急会議を開き、悪癖を持つウルグアイ人ストライカーの処分を検討するようだ。

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