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アルジェリア「ラマダン」影響感じさせずも…アフリカ勢16強全滅

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[6.30 W杯決勝T1回戦 ドイツ2-1アルジェリア ポルトアレグレ]

 アルジェリア代表は6月30日、決勝T1回戦でドイツ代表と対戦し、1-2で敗れた。勝負の行方は延長戦までもつれ込んだが、終了間際の延長後半16分に1点を返すのがやっとだった。

 敗れはしたが、アルジェリアの奮闘が光った。アルジェリアがイスラム教国家ということもあり、「ラマダン」と呼ばれる断食期間が戦前の話題を集めたが、試合を見る限りでは影響は感じられなかった。ただ08年に当時JFLのFC琉球に在籍したGKライス・エンボリを中心とした堅守で奮闘したが、勝利を手繰り寄せることは出来なかった。なお、試合後発表されたマン・オブ・ザ・マッチにはエンボリが輝いている。

 直前の試合でナイジェリアがフランスに0-2で敗戦。この結果、アフリカ勢はすべて16強で姿を消すことになってしまった。


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