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スポルティングの田中が親善試合で1G1Aの活躍

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 スポルティング・リスボンは4日、エジプトのアル・イテハドと親善試合を行い、2-2で引き分けた。スポルティングに所属するFW田中順也は、1得点1アシストの活躍で、チームに大きく貢献している。

 先発出場した田中は、前半6分にPA外でパスを受けると、反転して前を向く。左足で最終ラインの裏に浮き球のパスを送ると、走り込んだMFジョアン・マリオが右足のボレーで合わせて、1点をリードした。

 前半28分、CKから追いつかれたスポルティングだが、後半37分に田中が違いを生み出す。右サイドからの低いボールをPA内で受けると、DFを背負いながら反転シュート。寄せて来た別のDFとの間にシュートを突き刺し、2-1と再びリードした。得点直後、田中はベンチに下がった。

 このまま試合終了かと思われたが、スポルティングはアディショナルタイムに失点。試合は2-2で終了している。

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