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代表緊急招集の田口が2アシスト、名古屋が神戸に逆転勝ち

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[10.5 J1第27節 神戸1-3名古屋 ノエスタ]

 名古屋グランパスが敵地でヴィッセル神戸を3-1で下した。名古屋は2戦ぶりの勝利。神戸は3戦未勝利(1分2敗)となった。

 先制は神戸だった。前半11分、流れるようなパスワークから左サイドのMF相馬崇人に渡る。相馬は素早くクロスを入れると、FWマルキーニョスの頭にピタリ。エースの2試合連続ゴールで、試合を動かした。

 しかし名古屋の若さある勢いが神戸を上回る。前半21分、DF吉田麻也の離脱で日本代表に緊急招集された23歳MF田口泰士のCKを、24歳FW川又堅碁が頭で合わせて同点。前半アディショナルタイムには、田口のアーリークロスから25歳FW永井謙佑が頭で決めて、前半のうちに逆転に成功した。

 次の得点も名古屋が奪う。後半12分、自陣でボールを奪った永井がそのままドリブルで持ち上がると、フェイントでDFをかわして左足シュート。永井は今季リーグ戦初の複数得点。今季9点目で神戸を突き離した。

 終盤、MF中村直志やMFヘジスを送り込み、神戸の猛攻に耐えた名古屋。3-1で逃げ切り、敵地戦では4連勝を決めた。


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