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[なでしこ]4連勝の浦和が一歩抜け出す…INACは次節にも4連覇消滅

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 なでしこリーグのエキサイティングシリーズ上位リーグは13日、第5節を各地で行った。首位の浦和レッズレディースは敵地でアルビレックス新潟レディースと対戦し、1-0で勝利した。前半35分にFW吉良知夏が奪ったゴールを守り抜いた。

 前節、2位に浮上した日テレ・ベレーザは敵地でジェフユナイテッド千葉レディースと対戦。前半19分にFW菅澤優衣香にPKを決められると、後半4分にMF籾木結花のPKで同点に追いついたが、同7分に菅澤に勝ち越し弾を決められ、1-2で敗れた。

 2連敗で3位に後退していた岡山湯郷ベルはホームでINAC神戸と対戦。前半をスコアレスで折り返すと、後半7分にFW松岡実希が右足弾を決めて、4戦ぶりの勝利を手にした。

 この結果、4連勝で勝ち点を17に伸ばした浦和は首位をがっちりキープ。勝ち点を13に伸ばし、2位に浮上した岡山湯郷との勝ち点差を「4」に広げた。日テレは勝ち点12で3位に後退。勝ち点6のままのINACは次節にも4連覇の夢が完全に潰えることになった。

 19日の次節では浦和がホームで日テレと対戦。岡山湯郷は敵地で千葉、INACはホームで新潟と対戦する。

 エキサイティングシリーズ下位リーグは12日と13日に第4節を行い、AS埼玉が敵地で伊賀FCに1-0、ベガルタ仙台レディースがホームで吉備国際大に3-0で勝利している。

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