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[国際親善試合]メッシ呆れながらも乱入サポーターにサイン…西村主審も苦笑い

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[10.14 国際親善試合 香港0-7アルゼンチン]

 アルゼンチン代表は14日、敵地で香港代表と対戦し、7-0で勝利した。

 日本相手に4発大勝を飾ったカナリア軍団に負けじと、もう一方の南米の雄も貫禄勝利を飾った。前半19分にMFエベル・バネガの得点で先制したアルゼンチンは、同42分にFWゴンサロ・イグアイン、同44分にMFニコラス・ガイタンがゴールし、前半を3点リードで押し返す。後半に入ると9分にイグアイン、同21分に途中出場のFWリオネル・メッシが加点。同37分にはメッシのアシストからガイタンが決めて6点目。最後はメッシが7点目を決めて、ゴールショーを締めくくった。

 試合終了間際にはハプニングも発生した。水色ストライプのアルゼンチンのユニフォームを着た男性サポーターがピッチに乱入。マジックを持ってメッシにサインを求めた。戸惑いの表情を見せたメッシだが、男性の胸付近にサイン。大喜びの男性は関係者に抱えられ、駆け足でピッチの外に出ていった。これにはメッシも呆れた表情で見送るしかなく、試合をさばいた西村雄一主審も苦笑いでメッシに話しかけていた。


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