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クロップ:「我々のサッカーは意味がなかった」

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3連敗と不振のドルトムント

 ドルトムントは18日、ブンデスリーガ第8節でケルンと対戦し、敵地で1-2と敗れた。ユルゲン・クロップ監督は試合後、落胆をあらわにしている。

 40分に先制を許したドルトムントは、後半の立ち上がりにFWチーロ・インモービレのゴールで同点に追いついたものの、74分に再び失点。シャルケ、ハンブルガーSVに続き、ケルンにも敗れて3連敗となった。

 クロップ監督は試合後、次のように話している。クラブの公式ウェブサイトが伝えた。

「我々のサッカーは意味がなかった。前半はパスミスが多かったよ。様々な要因はあるが、起きてはいけないミスだ。相手の攻撃を防ぐために、より多く走らなければいけなくなり、終盤に力が足りなくなった」

「決定的な場面、相手のゴール前と自分たちのゴール前で、我々は明確なプレーをしなかった。前線は決定力が足りなかったし、後方は集中力を欠いていた。それが2失点につながったんだ。それで、我々は勝ち点7のままということだよ」

 クロップ監督は特に守備をすぐに修正し、流れを変えなければいけないと強調している。

「我々はミスを失くさなければいけない。明日や明後日ではなく、今すぐにだ。ゴールは決められる。だから、失点さえなくせば、状況がかなり変わっていくはずだ。これを自分たちで改善していかなければいけない」

 また、急きょ先発出場することになったMFマルコ・ロイスや、長期離脱から復帰したMFイルカイ・ギュンドガンについては、このように述べている。

「マルコの先発や、イルカイがこれほど長くプレーすることは、予定していなかったんだ。でも、2人とも大きな問題はないようだよ。試合中、彼らに何度も大丈夫かどうか聞いていた」


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