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香川の先発は?独メディアは予想分かれる

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 ドルトムントは25日のブンデスリーガ第9節でハノーファーと対戦する。22日の欧州CLガラタサライ戦(4-0)の後半37分に左太腿裏をつって途中交代したMF香川真司がこの試合に先発するかどうかは、現地メディアでも予想が分かれている。

『ビルト』は2列目が右からMFピエール・エメリク・オーバメヤン、MFヘンリク・ムヒタリアン、MFマルコ・ロイスで、FWアドリアン・ラモスの1トップと予想。一方で、『キッカー』はムヒタリアン、香川、ロイスの2列目にオーバメヤンが1トップに入るガラタサライ戦と同じ布陣を予想している。

 香川はドルトムント復帰戦となった9月13日のフライブルク戦でも右太腿裏をつって途中交代。中2日で迎えたCLアーセナル戦はベンチ入りしながら出番がなかった。今回も同じ中2日の連戦で、ユルゲン・クロップ監督も「前回は次の試合に出場できなかった」と言及している。ただ、リーグ戦は3連敗中と不振にあえいでおり、ガラタサライ戦で結果を残した攻撃陣をそのまま起用したいとの思いもありそうだ。

 香川と同様にガラタサライ戦で途中交代したDFマッツ・フンメルスは両メディアともに先発を予想。左ひじを負傷したMFスベン・ベンダーは欠場し、MFイルカイ・ギュンドガンとMFセバスティアン・ケールがダブルボランチを組むことになりそうだ。


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