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独メディア:「山田は期待どおりの大当たり」

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カールスルーエの得点源に

 この夏、Jリーグ2部(J2)ジュビロ磐田からブンデスリーガ2部カールスルーエに加入したMF山田大記が現地で絶賛されている。

 9日に行われた第13節のグロイター・フュルトとのアウェーマッチ。山田は48分に相手ペナルティーエリア左に走り込んでフリーとなり、右からのクロスに頭で合わせてカールスルーエに先制点をもたらした。さらに75分には味方からのスルーパスに反応し、ゴール前左から右足で打ったシュートをニアに決めてチーム3点目を記録している。

 ドイツ『ビルト』は、「山田は日本からの大当たりだ」と題した記事で、同選手は「本当の意味のマッチウィナー」と記し、次のように続けている。

「カールスルーエがフュルトにて3-0で勝利した際、山田大記は今シーズン4点目と5点目を挙げただけではなく、チームのもう1点の起点にもなった。夏にジュビロ磐田からやってきた山田は本当に期待されたとおり、日本からの大当たりになっている」

 新天地では左サイドハーフで起用され続けている山田は、加入後のリーグ戦10試合では1ゴールにとどまっていたが、最近のアウェー戦2試合で4ゴールと得点力が爆発。第7節から3連敗と調子を落としていたチームも復調した模様で、現在6位に浮上している。

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