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乾が今季初ゴール!!長谷部もフル出場で連敗ストップ

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[11.22 ブンデスリーガ第12節 ボルシアMG1-3フランクフルト]

 ブンデスリーガは22日、第12節1日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは敵地でボルシアMGと対戦し、3-1で逆転勝ちした。長谷部はボランチ、乾は左MFでそろってフル出場。2-1の後半28分には乾が今季初ゴールとなる追加点を決めた。

 立ち上がりから主導権を握ったボルシアMGは前半5分、MFホーバル・ノルトベイトの左足ミドルが相手DFに当たってコースが変わり、先制点。劣勢の展開が続いたフランクフルトも前半28分にFWアレクサンダー・マイヤーが直接FKを狙ったが、GKの好セーブに阻まれ、前半は1点ビハインドで折り返した。

 それでも後半9分にMFマルク・シュテンデラ、同12分にマイヤーがゴールを決め、後半立ち上がりの連続ゴールで試合をひっくり返したフランクフルト。後半28分には相手GKのキックミスを奪ってパスをつなぎ、ゴール正面でボールを受けた乾がPA手前から右足でゴール右隅へ流し込んだ。

 相手GKが一歩も動けなかった追加点。乾のブンデスリーガでのゴールは2シーズンぶりで、昨年3月31日のG・フュルト戦以来、約1年8か月ぶりとなった。14日のホンジュラス戦(6-0)で代表初ゴールを含む2得点を挙げた乾が代表の勢いそのままに待望の今季初ゴール。3-1の逆転勝利で連敗を4で止めたフランクフルトが5試合ぶりの白星を飾っている。


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