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アジア杯へも影響か…長友が右肩強打し前半途中でそのまま交代

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[11.27 EL第5節 インテル2-1ドニエプル]

 27日に行われた欧州リーグ(EL)のグループリーグ第5節のドニエプル(ウクライナ)戦に先発したインテルのDF長友佑都が、前半途中に右肩を痛め、同37分に負傷交代した。

 長友は1-1で迎えた前半34分、右サイドを切り込み、シュートを放った際に、勢い余って転倒。その際に右肩を強打した。治療を試みたが、プレー続行は不可能と判断され、スタッフに抱えられながらピッチを後にした。

 長友は今季は故障に苦しんでいる。9月28日のリーグ戦では左ふくらはぎを痛め途中交代。約1か月半の離脱を余儀なくされた。今月9日のリーグ戦でようやく復帰を果たしていたが、またも離脱。1月に日本代表はアジア杯を戦うが、影響も心配される。

 試合は前半16分に先制を許したインテルだが、同30分にMFズドラヴコ・クズマノビッチがFKのこぼれ球を押し込み、試合を振り出しに戻す。後半2分にはDFアンドレア・ラノッキアが退場してしまうが、同5分にFWパブロ・オスバルドが得点し逆転に成功した。

 前半28分にGKサミール・ハンダノビッチがPKをストップするなど、集中した守りを見せたインテル。10人になってからも、ドニエプルの猛攻を耐えて2-1で逃げ切ると、1節を残してF組首位通過を決めている。

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