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ドルトムント、香川は次節ベンチスタートか

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ドイツ複数メディアが練習の模様を報道

 ボルシア・ドルトムントは5日、ブンデスリーガ第14節でホッフェンハイムと対戦する。ホームで調子を取り戻したいユルゲン・クロップ監督だが、この一戦では日本代表MF香川真司をスタメンから外す可能性が伝えられている。

 前節のフランクフルト戦で0-2と敗れ、ついに最下位に転落したドルトムント。クロップ監督はホッフェンハイム戦に向けた3日の会見で、選手たちは残留争いという現状を受け入れる必要性を強調していた。

 ドイツ『ルールナハリヒテン』は3日、同日に行われた練習の模様を報じている。90分間のメニューでは11人対11人のゲームも行われ、本来はより守備的な位置でプレーするMFイルカイ・ギュンドガンが2列目で試されたことを伝えた。ホッフェンハイむ戦でも、ギュンドガンがこれまでトップ下で出場してきた香川の位置に置かれるかもしれないとのことだ。

 また『キッカー』の電子版でも翌日、「香川、以前の姿からほど遠い」と題した記事で3日の練習の様子が伝えられた。同メディアは、古巣復帰後の香川について「寄せられた期待にまだまったくと言って良いほど、応えていない」と記し、トップ下で先発出場するのはギュンドガンになると予想している。

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