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GK2人放出の大宮、浦和からGK加藤順大を完全移籍で獲得

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 大宮アルディージャは17日、浦和レッズからGK加藤順大を完全移籍で獲得したと発表した。大宮は今季15試合出場のGK北野貴之と同12試合出場のGK江角浩司を契約満了としていたが、同地区のライバルからGK補強に成功した。

 加藤は浦和の下部組織出身で2001年にトップチームに昇格。昨年までは守護神として活躍していたが、日本代表GK西川周作が加入した今季は、カップ戦の出場のみにとどまっていた。

 クラブを通じ加藤は「大宮アルディージャに加入することになりました加藤順大です。1年でJ1の舞台に戻れるように、魂を込めて闘いたいと思います。チーム、ファン・サポーター一丸となって闘いましょう。一日も早く、ファン・サポーターの皆さんに認めてもらえるように頑張ります。大宮アルディージャの加藤 順大をよろしくお願いします」とコメント。J2から這い上がり、浦和を見返す活躍を見せたいところだ。

以下、プロフィール
●加藤順大
(かとう・のぶひろ)
■生年月日
1984年12月11日(30歳)
■身長/体重
180cm/79kg
■出身
埼玉県
■選手歴
西上尾イレブン-静岡中田SSS・静岡FC-清水Jrユース-大宮FC-浦和ユース-浦和


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