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鳥栖DF安田が神戸へ完全移籍、「みんなとの絆は永遠」

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 ヴィッセル神戸は25日、サガン鳥栖に所属するDF安田理大が完全移籍で加入することが決まったと発表した。下部組織から育ったG大阪を経て、フィテッセへ移籍した安田は磐田で国内復帰。その後は2014シーズンから鳥栖へ加入していた。

 新天地となる神戸を通じて、安田は「ヴィッセル神戸に完全移籍で加入することになりました安田理大です。ヴィッセル神戸の一員になれて本当に嬉しく思います。幼少期育った神戸で、ヴィッセル神戸のために全身全霊を注いで戦います。ヴィッセル神戸サポーターの皆さんよろしくお願いします」と挨拶。

 鳥栖を通じては「この度、安田理大はヴィッセル神戸へ完全移籍することを決めました。一年間、どんなときも支えてくれたサガン鳥栖ファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。サガン鳥栖に来て良かったと心から思います。そして、ともに一年間を戦い抜いた選手のみんな、みんなと離れるのは辛いけど、みんなとの絆は永遠です。本当にありがとう。来シーズン、対戦相手としてベアスタでみんなに会えるのを楽しみにしています。本当にありがとうございました」と感謝の思いを語った。

プロフィールは以下のとおり

●安田 理大
(やすだ みちひろ)
■ポジション
DF
■生年月日
1987年12月20日(27歳)
■身長/体重
173cm/75kg
■出身地
大阪府
■経歴
G大阪ユース→G大阪→フィテッセ(オランダ)→磐田→鳥栖(2014年加入)


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