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ジェラードがアメリカ移籍を明言…LAギャラクシー入団が有力

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 今季限りでリバプールを退団することを発表した元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードがアメリカMLSに移籍することを明らかにした。クラブとの契約はまだだが、米『ESPN』はLAギャラクシーへの加入が有力だと報じている。

 ジェラードはクラブの公式サイトで「アメリカに行くことになる」と明言したうえで、「まだどのチームとも契約はしていないが、間もなく決まるだろう」とコメントしている。『ESPN』によると、LAギャラクシーと合意間近で、契約は今年7月からの1年半。年俸600万ドル(約7億2000万円)になるという。

 MLSは年棒総額に上限を設けたサラリーキャップ制度を導入しているが、各クラブはサラリーキャップの範囲外で3選手まで獲得できる。この特別選手制度を利用し、LAギャラクシーは元アメリカ代表FWランドン・ドノバン、アイルランド代表FWロビー・キーン、アメリカ代表DFオマール・ゴンザレスを獲得したが、ドノバンが今季限りで現役を引退したため、空き枠ができていた。


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