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[選手権]星稜が3年連続4強入り!!前橋育英は京都橘を4発撃破:準々決勝第1試合結果

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 第93回全国高校サッカー選手権は5日、2会場で準々決勝を行った。第1戦では前橋育英高(群馬)と星稜高(石川)が準決勝進出を決め、埼玉スタジアムへの切符を手にしている。

 昨年8月に行われた全国総体1回戦の再戦となった。フクダ電子アリーナでは優勝候補の前橋育英は、前回大会ベスト4の京都橘高(京都)と対戦。総体でも得点を挙げたFW青柳燎汰(3年)の2得点を含む4得点を挙げた前橋育英が4-0で勝利し、準決勝進出を決めた。一方の京都橘はまたも4発零封負けを喫し、夏のリベンジとはならなかった。

 浦和駒場スタジアムでは2大会連続で8強入りを果たした履正社高(大阪)と昨年度準優勝の星稜が対戦した。前半はスコアレスで終えたが、後半10分にFW大田賢生(3年)の2戦連続ゴールで先制した星稜が最後までリードを守り抜き、1-0で3年連続の4強入りを決めた。履正社は初の準決勝進出とはならなかった。

 なお、準決勝は10日に埼玉スタジアムで行われる。

 以下、準々決勝第1試合結果

[フクダ電子アリーナ]
前橋育英高 4-0 京都橘高
[前]青柳燎汰2(8分、37分)、坂元達裕(70分)、横澤航平(80分+2)

[浦和駒場スタジアム]
履正社高 0-1 星稜高
[星]大田賢生(50分)

[写真]履正社vs星稜は1-0で星稜が逃げ切った
(写真協力『高校サッカー年鑑』)

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