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離婚から約2か月…カカがカロリーネ元夫人と復縁、「永遠に幸せ」

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 オーランド・シティのブラジル代表MFカカがカロリーネ元夫人と復縁したことがわかった。2人がSNSを通じて、復縁したことを明らかにした。2005年12月に結婚した2人だが、昨年11月に9年間の結婚生活に終止符を打ったとして、離婚を発表。しかし一転して、離婚から約2か月後の12月末に『インスタグラム』で復縁を認めた。

 昨年7月にミランを退団し、オーランド・シティ(アメリカ)への移籍を果たしたカカだが、2014年12月末まではサンパウロ(ブラジル)でプレー。今年1月からはアメリカでプレーする。ブラジルメディア『UOL』などによると、元妻と2人の子供たちは、既にアメリカへ渡り、家族4人揃っての生活を再スタートさせているという。

 昨年11月3日に離婚を明らかにした2人。しかし12月19日に家族4人での写真を『インスタグラム』へ公開。その後も家族揃った写真を連投するなど、離婚後も仲睦まじい様子をみせていた。すると、12月30日にはカロリーネ元夫人がカカにキスされている写真を公開。「永遠に幸せ……2015年のフィーリング」と言葉も添えた。

 この投稿により、復縁したのかと注目が集まるなか、カロリーネ元夫人は12月31日に自身のSNSでカカについて「夫」と綴り、復縁を認めると、2人で結婚記念日(12月23日)を祝うデートをしていたことも明らかにした。この投稿には「再婚しました」とのタグがつけられていた。

 カカが19歳のとき、カロリーネ元夫人が14歳で交際を始め、3年間の交際の後、2005年12月23日に結婚した2人。5歳のルカくんと3歳のイザベラちゃんとともに、ブラジルの“完璧な夫婦”がアメリカで家族揃っての再スタートを切った。

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