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暴行のC・ロナウドに最大12試合の出場停止処分の可能性

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 レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドに重い処罰が加えられる可能性があるようだ。24日のコルドバ戦で、DFエジマールを蹴り、一発退場処分となったC・ロナウドは、さらに詰め寄って来たDFアンヘル・クレスポを振り払う際も、殴るような形となった。これにより、最大で12試合の出場停止処分を下される可能性があるとスペイン『ムンド・デポルティボ』は、報じている。

 一方、スペイン『マルカ』によれば、アレハンドロ・ヘルナンデス主審は、試合後のレポートにおいて、C・ロナウドの行為を暴力的なものだとはみなしていなかったという。ヘルナンデス主審はC・ロナウドのクレスポの顔への殴打を報告しておらず、見逃していたと報じている。

 報告には以下のように書かれている。「83分、C・ロナウドは以下の理由で退場処分を受けている:ボールが届かない状況で、対戦相手の脚を蹴った」。

 C・ロナウドが1試合の出場停止処分で済めば、欠場するのは次のレアル・ソシエダ戦のみとなる。しかし、3試合ないし、それ以上多くの出場停止処分を受けた場合、セビージャ戦やアトレティコ・マドリー戦でも欠場を余儀なくされ、チームにとっては大きな打撃となる。

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