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ピクリとも動かず一瞬ヒヤリ…讃岐DF藤井が接触プレーで意識飛ぶ

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[5.24 J2第15節 福岡-讃岐 レベスタ]

 24日に行われたアビスパ福岡カマタマーレ讃岐の一戦で、一瞬ヒヤリとさせられるプレーがあった。

 前半4分、讃岐はFKのチャンスを得ると、MF永田亮太がゴール前にロングボールを入れる。するとゴール前に走り込んだDF藤井航大とGK神山竜一が激しく交錯。両者はピッチに叩きつけられる形になった。

 神山は痛がるそぶりを見せていたが、藤井はピクリとも動かない。主審や選手たちが慌てて担架を呼び寄せる間に何とか意識は取り戻した様子だったが、前半7分にMF山本翔平と交代でピッチをあとにした。

 ただ幸いにも大事には至らなかった様子。試合中、ベンチ裏に腰かけて試合を観戦する様子が確認できた。



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