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清武を会長や主将も称賛「キヨはワールドクラスのプレーを見せた」

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 26日に行われたブンデスリーガ第7節ボルフスブルク戦でハノーファーに貴重な勝ち点1をもたらす同点ゴールを決めたMF清武弘嗣を、マルティン・キント会長やチームメイトも称賛している。

 清武は1点ビハインドで迎えた57分、右からのクロスをエリア内で受けると、胸トラップからそのまま右足ボレーで同点弾。勝利にはつながらなかったが、ハノーファーは強敵とのアウェーゲームで勝ち点1を手に入れ、連敗を5でストップすることができた。

 キント会長は試合後、清武とチーム全体の奮闘を称えて次のように述べた。クラブ公式サイトが伝えている。

「清武弘嗣のゴールは信じられないほどすごかったね。技術と動きに関しては申し分ないプレイヤーだ。チーム全体と同じく、彼も素晴らしいパフォーマンスを見せていた」

「この引き分けは非常に重要だ。未来に向けての重要な一歩になる。チームは力強いキャラクターと精神を持ち、チャレンジに挑む準備ができていることを示してくれた。今日は走る心構え、努力、助け合う姿勢がすべて優れていた。我々はまだプロセスの途中におり、必要な安定性を手に入れるまでには時間が必要だ」

 キャプテンのDFクリスティアン・シュルツも清武に賛辞を送った。

「キヨは素晴らしいプレイヤーだよ。マヌ(マヌエル・シュミデバッハ)がスーパーなボールを出して、キヨがワールドクラスのプレーを見せてくれた。僕らは彼の存在に感謝しているよ」

 連敗は止めたが未勝利のハノーファーは勝ち点2にとどまり、最下位を抜け出すことはできていない。10月3日の次節はホームでブレーメンと対戦する。

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