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ドルトSDも香川を賞賛…「凄まじくハイレベル」 「攻撃陣の要」

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[10.25 ブンデスリーガ第10節 ドルトムント5-1アウクスブルク]

 ブンデスリーガは25日、第10節3日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントはホームでアウクスブルクと対戦し、5-1で快勝した。左インサイドハーフでフル出場した香川は3アシストを記録するなど4点に絡む活躍を見せた。

 試合後、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)のコメントを独『WAZ』が伝えている。報道陣から「香川はかつての姿に戻ったと言われている。もっとも、以前とは違う役割でプレーしているようだが……?」と問われたSDは口を開いた。

「いや、彼はかつてのような調子を取り戻しているよ。多くのゴールを生んでいるというわけではないが、以前にプレーしていたときよりも伸びてきている。凄まじくハイレベルなプレーを見せてくれるし、まるで疲れ知らずだ。彼はまさに私たちの攻撃陣の要といえる存在だよ」

 3アシストを含み、4点を演出した香川は複数メディアで今節のベストイレブンに選ばれるなど、高く評価されている。クラブ幹部からも改めて認められた形となった。


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