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栃木、『国産牛タン串』がオージー産だったと謝罪

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 栃木SCは、9月20日の水戸ホーリーホック戦において、フードコートで販売されていた「国産牛タン串」が、オーストラリア産であったことが判明したと発表した。

 クラブは事実確認のため、出店業者(「ビックフォレストサービス」大森理哉代表)に事情聴取。信頼を損なう重大な事実が確認されたため、同社を出店禁止処分とした。

 またそれ以外の店舗にも調査を実施。結果、異常は認められなかったという。

 クラブは調査に時間がかかり、報告が遅れたことを謝罪。再発防止のため、チェック機能を強化するとした。


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