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スアレス、メッシの“クラシコ”出場を期待「彼は20分でも勝利をもたらす」

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 バルセロナのFWルイス・スアレスが、21日のレアル・マドリー戦に向けて、18日に記者会見に臨んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

 昨年7月11日にバルセロナ加入が発表されたスアレス。しかし、同年6月24日に行われたブラジルW杯グループリーグ第3戦のイタリア戦でDFジョルジョ・キエッリーニの左肩に噛みつき、国際サッカー連盟(FIFA)から、9試合の出場停止、4か月間のあらゆるサッカー活動の禁止され、バルセロナでのデビューは同年10月25日のレアルとの“クラシコ”だった。

 スアレスは当時を振り返り、「クラシコでプレーしている時、あらゆるサッカー選手が夢見ていたことが叶えられたと感じた」と喜びを語った。スアレスは、21日に敵地サンチャゴ・ベルナベウでの2度目のクラシコに臨む。「チームは好調だ。試合に勝ちたいし、できるだけ最高な形で試合を終えたい」と意気込んでいる。

 また、9月26日のラス・パルマス戦で左膝の靭帯を負傷し、離脱中のFWリオネル・メッシについても言及。「メディカルスタッフが、何がメッシにとってベストなのか判断する。ここ数日の練習では僕たちと一緒に練習しているし、調子が良さそうだ。でも、突然悪化する可能性のあるから注意しないといけない」と、慎重な姿勢を見せつつも、コンディションが上がってきていることを明かした。

 また、メッシが途中出場して決勝点を挙げた、9月12日に行われたアトレティコ・マドリー戦を引き合いに出し、「彼は違いを生み出す選手。先発か途中出場かは分からない。(アトレティコの本拠地)カルデロンではたった20分でも勝ち点3をもたらせることを示した」とコメント。メッシのクラシコでの出場を示唆した。

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