beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

清水、甲府に2点差追いつかれドローも年間最下位免れる

このエントリーをはてなブックマークに追加
[11.22 J1第2ステージ第17節 甲府2-2清水 中銀スタ]

 J2降格が決まっている清水エスパルスは今季最終戦で意地を見せたかったが、ヴァンフォーレ甲府に2点差を追いつかれ2-2で試合を終えた。清水は第2ステージ17位、年間順位では17位に浮上し、最下位を免れた。ホーム最終戦で負けなかった甲府は、第2ステージ14位、年間順位13位に終わった。

 前半はスコアレスに終わったが、後半はお互いに打ち合いとなった。先制したのは清水。後半7分、MF竹内涼の右CKからDF犬飼智也が右足で合わせ、ゴール前での混戦をFW白崎凌兵が右足で押し込み、先手を取る。さらに同11分には、白崎が泥臭くボールを前に運び、PA左から折り返したボールをFW北川航也が右足で決めて、2-0とリードを広げた。

 劣勢の甲府も諦めず、攻撃に出る。後半21分、FW伊東純也の右クロスは相手DFに当たってコースが変わるもMF橋爪勇樹が右足ボレーをゴール右隅に流し込み、1-2。同31分にはFWバレーのポストプレーから橋爪がゴール前に入れたボールを清水DFがクリアし切れず、途中出場のMF保坂一成が押し込み、2-2で試合を終えた。

●[J1]第2ステージ第17節 スコア速報


TOP