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岐阜、37歳MF宮沢が現役引退「15年間本当にありがとう」

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 FC岐阜は27日、MF宮沢正史が今季限りで現役を引退すると発表した。

 宮沢は1978年4月24日生まれ、山梨県出身の37歳。中央大から2001年にFC東京に入団。大分、仙台、大分でのプレーを経て、2014年より岐阜に在籍。昨年は31試合に出場、今季は15試合に出場していた。

 クラブを通じ、「寂しい想いや悔いはありますが、積み重ねてきた15年は何事にも変えられない時間であり、とても幸せなサッカー人生でした」などとあいさつした宮沢。

 今後については「ここまで育ててくれたサッカーへの感謝の気持ちと情熱を持って、新たなステージでチャレンジしたいと思っております。広い視野で違う角度からサッカーを学び、いつか皆さんと再会出来ることを願って努力していきます」。

 そして、「皆さん、今まで15年間本当にありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。

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