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遠藤保仁著『白紙からの選択』_第8回「現役でいる間だけのこだわりは、キレイなお風呂に入ること」

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 MF遠藤保仁(G大阪)の最新刊『白紙からの選択』(12月12日発売、講談社刊)の発売を記念し、ゲキサカで始まった短期集中連載。書籍の一部を抜粋して、水曜日の朝に、お届けしていく。

 大好評を博している連載の第8回。プロ生活18年目、遠藤のこだわりとは?


現役でいる間だけのこだわりは、
キレイなお風呂に入ること。
そのくらいの贅沢なら、
悪くないですよね?


 こだわり……。最近なくなりましたね、いろいろと。まあ、あえて挙げるなら風呂かな。僕ね、キレイな状態のお風呂に入りたいんですよ。1番風呂じゃなくていいんです。むしろ寝る前のほうがいい。だから、ウチでは家族が入った後に、一度全部流して、軽く掃除をしてから入ります。

 まあ、嫁さんにはめちゃくちゃ怒られるんですけどね。「もったいない!」って。でも、どうしても、風呂だけはキレイな状態で入りたい。これも現役を引退したらやめると決めているので、現役でいるうちは許してもらいたいなと。そのくらいの贅沢なら、悪くないですよね?


<書籍概要>
■書名:白紙からの選択
■著者:遠藤保仁
■発行日:2015年12月12日(土)
■版型:四六判・200ページ
■価格:1200円(税別)
■発行元:講談社
■購入はこちら

▼これまでの作品は、コチラ!!
○第7回(12月23日公開)「好きだから、やる」

○第6回(12月16日公開)「自分で『遅い』と思ったことは一度もない」

○第5回(12月9日公開)「この機会に、反論します」

○第4回(12月2日公開)「きっと僕には、『プライド』がないんだと思う」

○第3回(11月25日公開)「基本、何も考えてません」

○第2回(11月18日公開)「14本のクラブを使い分けるように一本の足を使いこなしたい」

○第1回(11月11日公開)「代表選手は中途半端な気持ちであの舞台に立ってはいけない」


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