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[選手権]チーム紹介:青森山田高(青森)

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第94回全国高校サッカー選手権

青森山田高(青森)

青森山田高関連ニュース

▼全国大会日程
1回戦 vs大社高(島根)

■出場回数
19年連続21回目

■監督
黒田剛

■主将
DF北城俊幸

■15年主な成績
[総体](全国2回戦敗退)
2回戦 1-2 久御山高(京都)
[リーグ戦]
プレミアリーグEAST2位(12勝3分3敗)
[新人戦]
県優勝(14年11月)、東北優勝

■予選成績
準々決勝 11-0 五戸高
準決勝 5-1 三本木農高
決勝 1-0 八戸学院光星高

■都道府県予選決勝布陣&レポ
[4-5-1]
      鳴海彰人
嵯峨理久       吉田開
  高橋壱晟 神谷優太        
      住永翔
北城俊幸       原山海里
  常田克人 岡西亨弥
      廣末陸
[レポート]
 強い雨の中で開催された八戸学院光星高との決勝。青森山田は主導権を握りながらも、相手の鋭いカウンターにシュートまで持ち込まれた。だが、GK廣末陸のビッグセーブなどで乗り越えると、後半2分、DFを背負った状態から強引に仕掛けた2年生FW鳴海彰人が右足で決勝点。追加点こそ奪うことができなかったが1-0で勝ち、19連覇を達成した。


■チーム紹介
悲願の初優勝目指す“北の名門”
 FW伊東俊やFW小澤竜己らを擁した05年全国高校総体で初の全国制覇を果たし、MF柴崎岳とMF椎名伸志のダブル司令塔が注目を集めた09年度選手権では準優勝。東北地方を代表する名門校だ。今年は高校年代最高峰のリーグ戦、高円宮杯プレミアリーグEASTで最終節まで優勝争いを演じた。U-18日本代表GK廣末陸が「優勝を狙いたい」と力を込めたように目標は初の選手権制覇。湘南内定のエースMF神谷優太と仙台内定CB常田克人を筆頭に廣末、左SB北城俊幸主将、MF高橋壱晟、FW鳴海彰人らGKから前線まで好選手が揃うチームにはプレミアリーグの強豪相手との試合でリードを奪われても追いつき、勝ち越すような勝負強さもある。堅守と組織的な崩し、迫力のあるカウンター、また右SB原山海里のロングスローなど勝つために磨いてきた多彩な術と勝負強さで悲願の日本一を果たすか。

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努力によってつくられた“ロケットスロー”
DF原山海里(3年)
「アグレッシブに戦う姿勢、地味ながら堅実なプレーぶりに加えて、そのロングスローはもはや青森山田の『名物』と言っていいかもしれない。筋力と柔軟性、そして積み重ねた努力の合わせ技で繰り出される“ロケットスロー”は一個の必殺武器。選手権でもうなりをあげる」

■編集部イチオシ選手
北の闘将
DF北城俊幸(3年)
「『過去最高のキャプテン』とも評される主将はそのリーダーシップと献身性で個性派たちを束ね、勝負強いチームをつくり上げた。攻守ともに対人に強く、膠着した展開を打開する攻撃参加、ハードワークも注目。プレーヤーとしても今大会最高クラスのSBだ」

■注目選手
MF神谷優太(3年)
└湘南ベルマーレ内定のエース。13年国体得点王。12年U-16日本代表の実績持つ得点力豊かなMFは昨冬に東京Vユースから加入
DF常田克人(3年)
└ベガルタ仙台内定。188cmの高さでハイボールをシャットアウト。左利きの大型CB。U-18日本代表候補
GK廣末陸(2年)
└U-18日本代表の2年生守護神。ここぞの場面で見せるビッグセーブと守備範囲の広さ注目
MF高橋壱晟(2年)
└着実に存在感を増している2年生のゲームメーカー。DFを振り切るテクニックと精度高いキック注目

■過去の全国選手権成績
【14年度(1回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK2-4)中津東高(大分)
【13年度(3回戦敗退)】
2回戦 1-1(PK5-4)米子北高(鳥取)
3回戦 1-1(PK4-5)履正社高(大阪)
【12年度(3回戦敗退)】
1回戦 1-1(PK4-2)野洲高(滋賀)
2回戦 2-2(PK4-3)修徳高(東京A)
3回戦 0-2 星稜高(石川)
【11年度(3回戦敗退)】
2回戦 3-0 土佐高(高知)
3回戦 0-1 大分高(大分)
【10年度(3回戦敗退)】
2回戦 2-0 広島皆実高(広島)
3回戦 0-2 滝川二高(兵庫)
【09年度(準優勝)】
2回戦 2-0 神戸科学技術高(兵庫)
3回戦 2-1 高知高(高知)
準々決勝 4-0 神村学園高(鹿児島)
準決勝 2-2(PK3-2)関西大一高(大阪)
決勝 0-1 山梨学院高(山梨)
【08年度(1回戦敗退)】
1回戦 3-4 鹿児島城西高(鹿児島)
【07年度(2回戦敗退)】
2回戦 1-2 作陽高(岡山)
【06年度(3回戦敗退)】
1回戦 3-0 香川西高(香川)
2回戦 2-0 羽黒高(山形)
3回戦 0-1 静岡学園高(静岡)
【05年度(3回戦敗退)】
1回戦 2-0 柳ヶ浦高(大分)
2回戦 2-1 佐賀東高(佐賀)
3回戦 2-3 多々良学園高(山口)
【04年度(3回戦敗退)】
1回戦 1-0 米子北高(鳥取)
2回戦 3-2 奈良育英高(奈良)
3回戦 0-1 市立船橋高(千葉)
【03年度(3回戦敗退)】
1回戦 2-2(PK5-4)作陽高(岡山)
2回戦 7-1 盛岡商高(岩手)
3回戦 0-1 市立船橋高(千葉)
【02年度(3回戦敗退)】
1回戦 3-2 佐賀北高(佐賀)
2回戦 1-0 秋田商高(秋田)
3回戦 1-3 国見高(長崎)
【01年度(2回戦敗退)】
2回戦 0-1 鹿児島実高(鹿児島)
【00年度(4強)】
1回戦 0-0(PK5-3)多々良学園高(山口)
2回戦 3-1 暁高(三重)
3回戦 4-1 鹿児島城西高(鹿児島)
準々決勝 1-1(PK5-3)真岡高(栃木)
準決勝 0-2 草津東高(滋賀)
【99年度(2回戦敗退)】
1回戦 1-0 高松北高(香川)
2回戦 2-2(PK5-6)奈良育英高(奈良)
【98年度(2回戦敗退)】
1回戦 2-1 多々良学園高(山口)
2回戦 1-4 滝川二高(兵庫)
【97年度(1回戦敗退)】
1回戦 2-3 大津高(熊本)
【95年度(1回戦敗退)】
1回戦 0-4 多々良学園高(山口)
【91年度(3回戦敗退)】
2回戦 2-0 大淀高(奈良)
3回戦 1-1(PK3-4)星稜高(石川)

■その他、過去の主な全国大会成績
全国高校総体優勝1回(05年)、全国高校総体4強2回(02、14年)

■登録メンバーリスト
1 GK 木村大地(3年)
2 DF 須田浩暉(3年)
3 DF 常田克人(3年)
4 DF 近藤瑛佑(3年)
5 DF 原山海里(3年)
6 DF 北城俊幸(3年)
7 MF 高橋壱晟(2年)
8 MF 住永翔(2年)
9 MF 豊島祐希(3年)
10 MF 神谷優太(3年)
11 FW 田中優勢(3年)
12 GK 廣末陸(2年)
13 DF 波塚勇平(3年)
14 MF 三上孝太(3年)
15 DF 岡西亨弥(3年)
16 MF 吉田開(3年)
17 FW 鳴海彰人(2年)
18 FW 成田拳斗(3年)
19 MF 嵯峨理久(2年)
20 MF 中村圭汰(3年)
21 MF 郷家友太(1年)
22 MF 金井良樹(3年)
23 DF 工藤聖人(2年)
24 FW 小田聖真(3年)
25 FW 黒田凱(2年)
26 DF 三国スティビアエブス(2年)
27 DF 小山新(2年)
28 MF 伊賀大也(3年)
29 MF 濱谷幹汰(3年)
30 GK 赤谷海斗(3年)

▼関連リンク
【特設】高校選手権2015
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2015
DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」特設ページ


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