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FC東京のACLプレーオフ出場が決定…G大阪と浦和は天皇杯準Vなら広州恒大と同組

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 29日に天皇杯準決勝2試合が行われ、浦和レッズガンバ大阪が来年1月1日に行われる決勝に駒を進めた。この結果、来季のAFCチャンオオンズリーグの出場権に若干の変更が出ている。

 決勝に出場する2チームでG大阪はすでに本大会出場を決めている。ただシーズン3位の浦和はプレーオフからの出場となっていたが、天皇杯決勝にG大阪とともに進んだことで、本大会出場が決定。シーズン4位のFC東京がプレーオフから出場することが決定した。プレーオフは2月9日に行われ、チョンブリFC(タイ)、またはヤンゴン・ユナイテッド(ミャンマー)と対戦する。

 なお、シーズン1位のサンフレッチェ広島は本大会のグループF、FC東京はプレーオフを勝ち上がった場合は、グループEを戦うことが決定している。

 ただ、G大阪と浦和は天皇杯決勝の結果で戦うグループが変わってくる。天皇杯に勝った方がグループG、準優勝ならばアジア王者の広州恒大(中国)がいるグループHを戦うことになる。

【グループリーグ】
[グループE]
全北現代(韓国)
江蘇舜天(中国)
ビン・ズオン(ベトナム)
プレーオフ2勝者

[グループF]
サンフレッチェ広島
FCソウル(韓国)
ブリーラム・U(タイ)
プレーオフ3勝者

[グループG]
メルボルン・ビクトリー(豪州)
日本第2代表
水原三星(韓国)
プレーオフ4勝者

[グループH]
広州恒大(中国)
シドニーFC(豪州)
日本第3代表
プレーオフ1勝者

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