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相模原GK高木貴弘が現役引退「感謝の気持ちでいっぱい」…千葉や札幌などでプレー

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 SC相模原は3日、GK高木貴弘が2015シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 1982年7月1日生まれで33歳の高木はジェフユナイテッド市原ユースから2001年にトップ昇格。その後、大宮アルディージャやコンサドーレ札幌、アルビレックス新潟などでプレー。昨年、FC岐阜から相模原に加入したが、J3リーグの出場はなかった。

 クラブと通じて「相模原のみなさん1年間ありがとうございました。2015シーズンをもって現役を引退することを決めました。本当にたくさんのチームでプレーをさせていただきました。サッカーを始めてから沢山の出会いがあり、多くの方々の支えがあって大好きなサッカーをここまでやることが出来て感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」とコメントしている。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●GK高木貴弘
(たかぎ たかひろ)
■生年月日
1982年7月1日
■身長/体重
185cm/77kg
■出身地
石川県
■経歴
市原ユース-市原-草津-市原-大宮-草津-大宮-札幌-大宮-札幌-大宮-新潟-札幌-岐阜-相模原
■Jリーグ通算出場記録
J1リーグ:23試合
J2リーグ:110試合
J3リーグ:0試合

●2016年Jリーグ移籍情報


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