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イブラがついに英国上陸か?代理人がプレミア移籍を示唆

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 セリエAのインテルミラン、アメリカ移籍が報じられているパリSGのFWズラタン・イブラヒモビッチだが、代理人であるミーノ・ライオラ氏がイブラヒモビッチの来季プレミアリーグ移籍を示唆した。『スカイ・スポーツ』のインタビューの内容をスペイン『スポルト』が報じている。

 34歳のイブラヒモビッチは、今季終了後にパリSGとの契約が満了する。夏にフリーとなるイブラヒモビッチの獲得に多くのクラブが興味を示していると報じられているが、代理人のライオラ氏がプレミアリーグへの移籍をほのめかした。

「プレミアリーグで彼のプレーを見てみたい。彼のフィジカル面での強さ、スキル、テクニックのどれをとってもプレミアに合っている。素晴らしいスタジアムと最高の雰囲気も彼にぴったり合うと思う」

 しかし、ライオラ氏は1月の移籍はないと断言する。「彼は今季終了までパリSGでプレーする予定だ。これは確実であり、そこに疑いの余地はない」と、リーグ1王者であるパリSGで契約満了までプレーすることを強調している。

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