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C・ロナウド、引退後は監督にも会長にも興味なし「王様のように生きる」

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 レアル・マドリーでプレーするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、現役引退後は指導者やクラブ経営などに関わるつもりがないことを強調した。

 ロナウドは以前より、引退後の第2の人生は、サッカーと関わりのないことに挑戦したいと語ってきた。昨年末にはホテル経営への投資に興味を示していることを明かしていた。

 スペイン『エル・ムンド』の特集記事でロナウドは、「若い頃から、将来を見据えて動き出すべきだ。僕は27歳になった後、自分のブランドを立ち上げようとやってきたし、これからも成長させたいと思っている」と提言した。

 ただ、具体的な引退時期については、「あと5年、6年、7年、10年も経てば、サッカーは引退することになるのだから」と明言を避ける。

 しかし、「今もし誰かに監督になるつもりはあるかと言われたら、ノーと言うだろうね。クラブをマネジメントする立場にも、会長にもなることはない」と断言。

 そして、「サッカーのキャリアが終わったら、もっと自分の人生を楽しむ方向でやっていきたい。自分のしたいことに時間を使いたいんだ。皆こう言うだろう。『君は素晴らしい仕事についているし、金や車、家までなんでも持っている』とね。だけどそれが全てじゃないんだ。声を大にしていうけど、そこには多くの犠牲がある。引退後は王様のように生きるつもりだよ」と相変わらずの“ロナウド節”を響かせた。

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