beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

[選手権]接戦制した両校…東福岡が17年ぶり、青森山田が6年ぶり4強へ:準々決勝第1試合

このエントリーをはてなブックマークに追加
 第94回全国高校サッカー選手権は5日、準々決勝を行った。第1試合では東福岡高(福岡)、青森山田高(青森)が9日に埼玉スタジアムで行われる準決勝進出を決めた。

 駒沢陸上競技場では、初の8強進出となる駒澤大高(東京)と、夏冬連覇を目指す東福岡高(福岡)が対戦。東福岡は駒澤の粘り強い守備を崩せないでいたが、後半22分にMF橋本和征(3年)のゴールで均衡を破り、1-0で逃げ切り勝利をおさめ、優勝を果たした98年度大会以来、17年ぶりの準決勝進出を決めた。

 ニッパツ三ツ沢球技場では、3回戦で劇的勝利をおさめた青森山田高(青森)と、13年度覇者の富山一高(富山)が対戦した。こちらも接戦となったが、後半31分のMF高橋壱晟(2年)のゴールが決勝点となり、青森山田が勝利。準優勝を果たした09年度大会以来、6年ぶりの準決勝進出を決めた。

 以下、準々決勝第1試合の結果

【準々決勝】
(2016年1月5日)
[駒沢陸上競技場]
駒澤大高 0-1 東福岡高
[東]橋本和征(62分)

[ニッパツ三ツ沢球技場]
青森山田高 1-0 富山一高
[青]高橋壱晟(71分)

(写真協力『高校サッカー年鑑』)

▼関連リンク
【特設】高校選手権2015
連載:高校マン・オブ・ザ・マッチ2015
DAYS×ゲキサカ連動企画「全国のつくしを探せ!」特設ページ


TOP